FD・SD研修会 Faculty Development and Staff Development Training

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FD・SD研修会

◆ 令和5年度 ◆

第1回 FD・SD研修会
テーマ 在宅生活を支えるチームケア-看護師との連携-
日 時 令和5年5月31日(水)13:00 ~ 15:00
講演者 川崎市介護支援専門員連絡会 会長 出口 智子様
内 容 1)在宅生活を支えるチームケア-看護師との連携-
2)グループワーク・発表
「地域包括ケアを支える看護師、ケアマネジャーと連携ができる学生を育てるためにどのような教育内容や 教育方法が必要か」

◆ 令和5年度 ◆

第2回 FD・SD研修会
テーマ 看護基礎教育におけるシミュレーション教育
日 時 令和6年1月31日 13:00~16:00
講演者 東京医科大学学科長 / 東京医科大学病院シミュレーションセンター センター長
教授 阿部 幸恵 先生
内 容 1)シミュレーション教育の基本
2)シミュレーション教育を効果的にするために(事例)
3)模擬患者の活用法

◆ 令和5年度 ◆

臨時 FD研修会
テーマ 学生の主体性、意欲を引き出す授業方法の工夫 ―単調な授業にならないために―
日 時 令和6年2月7日 14:45~16:00
講演者 1)川崎市立看護大学 教授 田中 千代 先生
2)川崎市立看護大学 教授 山﨑 由美子 先生
内 容 1)学生の主体性、意欲を引き出す授業方法の工夫
-単調な授業にならないために-
2)単調な授業にならない工夫
3)グループワーク・発表
 「日頃の授業で工夫している点について」

令和5年度  第1回FD・SD研修会

「在宅生活を支えるチームケア-看護師との連携-」というテーマで、令和5年5月31日(水)に実施しました。川崎市介護支援専門員連絡会会長・出口智子様のご講演後、教職員によるグループワークが行なわれました。グループワークは「地域包括ケアを支える看護師、ケアマネジャーと連携ができる学生を育てるためにどのような教育内容や 教育方法が必要か」というテーマで、本学カリキュラムにおいて、授業・教育でどのような地域包括ケア教育が行えるかなどについて話し合われました。

【アンケート結果】研修後アンケート(回収率70.5%)

質問内容 回答
研修内容は全体的に満足できるものだったか 「そう思う」(54.0%)
「どちらかと言えばそう思う」(29.0%)
「どちらかと言えばそう思わない」(17.0%)
研修内容が、今後の自分の教育や研究活動に活かせると感じたか 「そう思う」(46.0%)
「どちらかと言えばそう思う」(42.0%)
「どちらかと言えばそう思わない」(12.0%)
自由記述 「現場のケアマネジャーの講義でわかりやすかった」
「カリキュラムへの反映についてディスカッションできた」
「川崎市の地域包括ケアシステムについて改めて学ぶことができた」などの意見があった。

令和5年度  第2回FD・SD研修会

「看護基礎教育におけるシミュレーション 教育」というテーマで、令和6年1月31日(水)に実施しました。東京医科大学学科長/東京医科大学病院シミュレーションセンターセンター長の教授・阿部幸恵先生のご講演がアクティブ・ラーニング形式で行われました。シミュレーション教育の基本や、本学での活用について考えを深めました。

【アンケート結果】研修後アンケート(回収率74.2%)

質問内容 回答
研修内容は全体的に満足できるものだったか 「そう思う」(91.3%)
「どちらかと言えばそう思う」(8.7%)
研修内容が、今後の自分の教育や研究活動に活かせると感じたか 「そう思う」(91.3%)
「どちらかと言えばそう思う」(4.3%)
「どちらかと言えばそう思わない」(4.3%)
自由記述 「教育の大切さを改めて実感した」(複数回答)
「教育に対するモチベーションが高まった」
「とても熱のある講義で楽しかった」(複数回答)
等の意見があった。

令和5年度 臨時FD研修会

「学生の主体性、意欲を引き出す授業方法の工夫 ―単調な授業にならないために―」というテーマで、令和6年2月7日(水)に実施しました。川崎市立看護大学教授・田中千代先生、川崎市立看護大学教授・山﨑由美子先生のご講義の後、教員によるグループワークが行なわれました。グループワークは「日頃の授業で工夫している点について」というテーマで、本学の講義や演習において、各教員がどのような取り組みや工夫をしているかについて話し合われました。

【アンケート結果】研修後アンケート(回収率 80.5%)

質問内容 回答
研修内容は全体的に満足できるものだったか 「そう思う」(79.0%)
「どちらかと言えばそう思う」(14.0%)
「どちらかと言えばそう思わない」(7.0%)
研修内容が、今後の自分の教育や研究活動に活かせると感じたか 「そう思う」(83.0%)
「どちらかと言えばそう思う」(10.0%)
「どちらかと言えばそう思わない」(7.0%)
自由記述 「先生方の工夫していることや願いを知ることができ勉強になった」「イメージ化、アクティブラーニング、AIなどの活用を授業に取り入れていきたいと思った」などの意見があった。
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