Q&A よくある質問

Q&A

よくある質問

入試について

どんな入試制度がありますか?
本学では、「一般選抜(前期・後期)」、「学校推薦型選抜(公募推薦・※指定校推薦」、「社会人選抜」の入試制度を設けています。※但し、指定校推薦については令和9年度の入試から実施します。
大学案内・入試要項の配付はいつどこで行っていますか?
令和4年度の「学生募集要項」は、本学ホームページ資料請求欄から請求ください。また、本学にお越しいただいた場合直接配布することも可能です。
合格発表は、どのように行われますか?
本学公式Webサイトで合格者の受験番号を合格発表日から1週間公表します。但し、学校推薦型選抜については、推薦者宛に発送するため、Webサイトでは公表しません。また、実際の合格発表日は、学生募集要項をご覧ください。なお、電話等でのお問い合わせは一切応じかねますのでご了承ください。
受験のチャンスは何回もありますか?
出願資格を満たせば、学校推薦型選抜、一般選抜(前期)、一般選抜(後期)の3回受験することが可能です。
通信制の高校にいますが、学校推薦型選抜に出願することはできますか?
学校推薦型選抜の出願資格として、神奈川県内又は東京都内の高等学校等を卒業見込み(卒業後1年以内の者を含む)か、川崎市民であることが条件となります。詳しくは「学生募集要項」をご確認ください。
社会人選抜の年齢制限と合格人数は?
社会人選抜は年齢が満23歳以上の出願資格を満たす方が出願出来ます。また、合格人数は若干名としていますので、明確な数は回答できません。
オープンキャンパスの実施時期はいつですか?
オープンキャンパスもしくは大学説明会は、6月、7月、10月(文化祭開催時)、3月に予定しています。詳しい日程等は決まり次第ホームページやパンフレット等でお知らせします。
受験の際の宿泊先は大学で斡旋してもらえますか?
本学は川崎市が直営で運営する大学であることから、宿泊先の斡旋はしていませんが、川崎市内に宿泊施設は多くありますので、検索等していただければと思います。
何か科目など他に入学までに準備しておくことはありますか?
学校推薦型選抜の合格者には、入学前教育を実施します。また入学後も数学について必要な知識を身につけてもらえるようなフォロー体制があります。
試験日が2日間設定されていますが、2日間にわたって入試があるのですか?
個別学力検査は個人面接と小論文を実施しますが、1日で両方実施します。よって、試験日は2日間設定していますが、一人の方にお越しいただくのはどちらか1日となります。
願書は必着ですか、消印有効ですか?

願書の受付は、出願締切日必着となります。

願書は持参できますか?
願書は出願期間内に追跡可能な郵便サービスにより送付してください。持参及びWEBによる出願は受け付けていません。
編入学制度はありますか?
編入学制度はありません。

⼤学⽣活について

学習についていけなかったり、生活について悩みがあった場合、相談に乗ってくれるところはありますか?
本学では担任制を取りますので、困ったことがあった時はすぐにコンタクトがとれるようになっています。また、年に2回程度の担任との面談を実施し、学習面だけではなく、生活全般の支援も行っています。担任以外でも相談しやすい教員がいたら気軽に声を掛けてみてください。みんな真摯に相談に乗ってくれます。また、健康相談室(保健室)もありますし、週に1回学生相談カウンセラーが学生からの相談に対応してくれます。
寮はありますか?
学生寮はありません。また、本学は川崎市直営の大学であることから下宿先の斡旋は行っていませんが、大学近くに単身者用のアパート等の物件は多数あります。
学生生活とアルバイトの両立は厳しいですか?
学生時代は看護の勉強以外にも、いろいろな経験をすることも大切です。その経験がきっと将来役に立つことでしょう。実習時期や国家試験前(4年生後期)などの特殊な期間は難しい時期もありますが、基本的にアルバイトは可能です。

カリキュラムについて

オンライン授業の割合は?
本学では原則オンライン授業は実施せず、全て対面式の授業となります。但し、新型コロナウィルスの流行状況等から変更する場合があります。ご了承ください。
実習病院はどんなところになりますか?
病院での実習は、川崎病院、井田病院、多摩病院の市立3病院を中心に、市内の様々な他の病院や一部横浜市内の病院で実施します。
実習期間はどれくらいですか?どんなところで実習をするのですか?
看護師課程においては23単位(23週間)の実習を行います。また、保健師課程を卒業するためには6単位(6週間)の実習を別途行います。実習場所は、市立の3病院を中心に川崎市内の他の病院や地域包括支援センター、訪問看護ステーション、介護老人保健施設、保育園や助産院、特別支援学校など様々な場所で実習を行います。どこも本学から普通に通える距離にあります。
救急看護について学べますか?
本学では、2年次の選択科目に「救急医療の実際」という科目を設けています。この科目においては、救急隊員による病院前救護体制や、院外救急体制、急性期災害医療などについて市立川崎病院で実際に働いている方をゲストスピーカーとして迎えながら実践的に学ぶことが出来ます。
入学金、授業料はいくらですか?
入学料は、282,000円で、川崎市民の方は141,000円となっています。授業料は、535,800円です。
タブレットは新たに購入することになりますか?
学習に使用するタブレットは教材となりますので、購入していただくことになります。また、教材等をインストールする必要や授業を支障なく進める観点から新たに購入していただく必要があります。
実習用のユニフォームなどは指定されたものを購入しますか?
実習用のユニフォームは、本学指定のものを購入していただきます。入学オリエンテーション時に採寸等を実施する予定です。
授業は何時から始まりますか?
1限目の開始は8時50分からになります。

資格・就職について

国家資格の合格率はどれくらいですか?
これまでの看護短期大学における看護師国家試験の合格率は概ね95%くらいでした。大学では当然に100%を目指しますし、充実した国家試験対策を実施します。
卒業後の就職場所はどんなところがありますか?
統計情報として、看護師は学生時代の実習先に就職する人が多い、というものがあります。本学の実習先となる川崎市内の病院や施設など様々な就職先が考えられると思います。
取得可能な資格を教えてください。
看護師の他に保健師コースを受講すると保健師とそれに付帯する養護教員2種、第一種衛生管理者の資格を取得できます。厳密には看護師国家試験及び保健師国家試験の受験資格を得ることになるため、それぞれの国家試験に合格する必要があります。
保健師の資格を取得できますか?
「保健師」の資格取得を希望する学生は、2年次後期に選抜試験(定員30名)を行います。筆記試験(看護学、小論文)及び面接試験を行い、通過した者が、「保健師国家試験受験資格」を得るための選択科目を履修することができます。
助産師の受験資格は得られますか?
本学で助産師の資格を取得することは出来ません。取得するためには卒業後に大学院や大学助産師専攻科等に進学する必要があります。本学では、助産進学支援として「助産師学校進学希望者交流会」を実施し、卒業生との情報交換会などを実施しています。

その他

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